遺品ご供養とは?

お写真、お人形、お布団、お仏壇・神棚など故人様が大切にされていた思い入れのお品のお片付けに際し、寺院より僧侶を迎え、合同でご供養させていただきます。

こんな事でお困りではございませんか?

そんなお悩みを「まちの遺品整理屋さん」が解決します!

  • 寺院より僧侶を迎えご供養いたします

    故人様が大切にされていた思い出の品や、お仏壇・神棚などを手厚くご供養させていただきます。ご供養は合同で供養させていただきます。

  • 供養証明書を発行させていただきます。

    合同供養終了後に、供養証明書を発行し、ご供養中のお写真と合わせて、ご郵送いたします。安心してご利用ください。

ご利用の流れ

料金表

ご遺品 料金
お仏壇 29,000円(税別)〜
おふとん 25,000円(税別)〜
その他(お人形・アルバム) 25,000円(税別)〜

※料金には、おふとん供養パック料金・運送代金・返送費用が含まれております。
※合同供養代は当社負担にてサービスで行わせていただいております。
※大阪、兵庫、奈良に限らせていただきます。
※お申し込み後、1週間以内にお送りいたします。

お支払い方法をお選びいただけます
  • 現金払い
  • 銀行振込(施工後7営業日以内)
  • クレジットカード
  • 楽天カード
  • クレジットカード ビザ
  • クレジットカード マスター

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遺品整理を実施すべき時期は?目安時期や方法、注意点について

親族が亡くなったときに必要な遺品整理。しかし、「この遺品は処分していいのだろうか」「生前とても大切にしていたものだから処分に抵抗がある」など、さまざまな悩みを抱えるご遺族は非常に多いです。 実際、写真や人形、神棚など、思い入れがあり処分に迷うものは多いのではないでしょうか。 そんなときにおすすめなのが「遺品供養」です。思い入れのある遺品を丁寧に供養し、処分できることから処分に迷いやすいものがあればぜひ検討してみましょう。

遺品供養とは

遺品供養とは、故人が生前使用していたものをお焚き上げなどで供養することをいいます。 例えば、人形や写真、布団などが挙げられるでしょう。 故人が日ごろから使用していたものである場合、「思い入れがあるから捨てにくい」「故人に申し訳ない気持ちがある」など、遺族を悩ませてしまうことが少なくありません。 しかし、遺品供養を行えば、故人の冥福を祈りながら手放すことが可能。単純にそのまま処分するのではなく、きちんと供養したうえで手放せば、故人に対する誠意も示せます。 「なんとなく捨てにくい」という遺品があれば、遺品供養という選択肢があることも覚えておくと良いでしょう。

遺品供養が必要なもの

遺品供養が必要なものとして挙げられるのは、主に「故人が使用していたもの」です。 明確に「何に遺品供養が必要」といったルールは存在しませんので、遺族が「これを供養したい」と感じたら、遺品供養をおすすめします。 ちなみに、遺品供養を希望するケースが多いのは、「故人が日常的に身に着けていたもの」「故人が普段から使用していたもの」「故人が大切にしていたもの」などです。 故人の思い出が詰まったものは、遺品供養を行うことがおすすめといえます。

神棚や仏壇は「開眼供養」が必要

神棚や仏壇などの遺品供養を行う場合には、「開眼供養」が必要です。 開眼供養は「魂抜き」とも呼ばれる儀式であり、神棚や仏壇を供養する際に必要な工程ともいえます。 昔から、神棚や仏壇などには故人の魂が宿ると考えられていました。そのため、開眼供養を行わないと、故人の魂と一緒に神棚や仏壇を処分することになってしまうのです。 当然、大切な故人の魂ごと処分するということは避けたいのが事実でしょう。 神棚や仏壇を手放したいというときには、「開眼供養」という工程が必要であることを覚えておいてください。

そもそも遺品供養は必要なのか

遺品整理を行うにあたり、「そもそも遺品供養は必要なのだろうか」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実際、遺族の中には「遺品供養を行うか否かは遺族側の気持ちの問題」といった声も挙がっています。 実際にところ、本当に遺品供養は必要なのか、以下から詳しく解説します。

故人の冥福を祈るための儀式

遺品供養を行う大きな理由として挙げられるのは、「故人の冥福を祈るための儀式」というものです。 遺品供養は「故人のため」「遺族の気持ちを整理するため」など、さまざまな理由が挙げられている状況ですが、根本的な理由は「故人の冥福を祈るため」なのです。 必ずしも必要な儀式ではないものの、故人が大切な存在であるなら、検討する遺族は多いでしょう。

風習を大切にしたいなら行ったほうが良い

遺品供養は昔から日本に存在する風習の一つです。 「ものには魂が宿る」と信じられてきたこともあり、ものを供養するという考えが定着するようになりました。現代でも、こうした考えは深く根付いていて、地域によっては当たり前のように行っている姿も見られます。 そのため、風習を大切にしたいと考えている遺族には、ぜひ取り入れることをおすすめします。

遺品供養の種類

一口に「遺品供養」といっても、大きく2種類の方法が存在します。 それぞれの特徴や、概要を見ていきましょう。

合同供養

遺品供養における「合同供養」は、寺や神社などへ自分で遺品を持ち込み、他の遺族が持ち込んだ遺品と一緒に供養してもらうといった形式です。 故人が信仰していた宗教などがあれば、その寺や神社で遺品を供養してもらうことが好ましいといえます。 故人の新興宗教や生前の付き合いなどにも視野を向けながら、合同供養を検討してみてください。

現場供養

現場供養とは、僧侶が故人の住んでいた家などへ足を運び、その場で供養することです。 一般的には、僧侶が故人の家で音教したり、僧侶に遺品を預けて持ち帰ってもらったりします。 事情により、遺族が寺や神社へ行けない場合には、現場供養を検討すると良いでしょう。

おわりに

大切な故人の遺品の対応に迷う遺族は非常に多いです。「処分しても良いのか分からない」「処分することに抵抗を感じる」など、理由はさまざま。故人の思い入れがあれば尚更でしょう。 そんなときには、ぜひ「遺品供養」をご検討ください。きちんと供養すれば、手放す際の抵抗を感じることはありませんし、しっかりと故人の冥福を祈ることができます。 本ページを参考にしながら、最適な方法で遺品供養をしてみてください。

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