もったいない精神から脱却しよう

「もったいない」が口ぐせになっていませんか?
近年「もったいない」という理由でモノを捨てることができない方が大勢います。
もったいない精神とは、
「持っている物を最後まで大切にしよう」
という意味合いが込められた日本特有の言葉です。
使っていない物でも、いつか使うときがくるかもしれないと思うとどうしても
「もったいない」と思ってしまうのです。
一度はこのような経験をされた方は多いと思います。
今回は、もったいない精神から脱却するために必要な考え方やコツなどについて説明していきます。

「まだ使えるものを捨てるなんて、もったいない」
と感じてしまうのは、当たり前かもしれません。
かわいいお菓子の空き缶、オシャレな紙袋や梱包紙、サイズが合わなくなった洋服、割引クーポンなど
後で使うかも、役に立つかもと思い、
どんどんいらない物が増えてしまいます。
物を大切にするという考えは非常に素晴らしいことであり、見習うべき点もあります。
しかし、どこかで手放さないと
物で溢れかえることになります。
今必要でない物は、後にも必要ない事が
ほとんどなのです。
いらない物を置いたり
確保するスペースこそがもったいないのです。
これを捨てると部屋がきれいになる!
スッキリする!広くなる!など、どんなメリットがあるのか考えてみると良いでしょう。

また、いきなり部屋の大きな家具と向き合うのではなく、まずは小物を入れがちな引き出しの中から始めてもらうのもおすすめ。
狭いスペースの方が断捨離しやすいという
傾向があります。
迷っているものがあれば一時的に箱に保管するのも
ひとつの方法です。
箱を視界に入らない場所で保管し、数か月経った時に箱の存在を覚えているか、
箱をどのような頻度で開けたかどうかで、本当に必要かどうかわかるのでおすすめです。

今回は、「もったいない」と捨てられない人の心理、物を捨てられるようになる考え方や
コツを解説しました。
物を処分するときには判断に迷うものが
いくつも出てきます。
不要な物をすぐ捨てられる能力を身につけ、心もハッピーな状態にしておきましょう。

監修者:大坂 良太
所有資格:遺品整理士・事件現場特殊清掃士

作業は”丁寧”がモットー。大切な人が遺したものだから、私たちも 大切に扱わせていただきます。遺品にまつわる思い出話をうかがいながら、 一つずつ整理していく。こうした遺品整理の過程が「思い出の整理」となり、 少しでもお客様の心が温かくなればと願っています。

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