遺品整理が辛い時

遺品には「死後に残した品物。形見の品」と言う意味があります。
もう見ることができない笑顔、肌のぬくもり、優しい心遣い。
遺品を見るたびに懐かしさと寂しさが交差し、整理することを辛くさせてしまうのです。
故人が愛用していた品物や故人を思い起こす品物のため、非常につらい作業になります。
もちろん、形見として残すものはありますが、それでもなかなか踏ん切りがつかないものです。
遺族が遺品整理をすると、どうしても故人への感情が高まってしまい、作業が進まない状況も出てきます。

ですが、故人への愛情が深いほど、遺品整理が進まないのは当然のことです。
しかし、遺品整理は一つの区切りとして、遺族にとって生活を再出発させるためにも重要です。
大切な人が亡くなった悲しみは、簡単に言えるものではありませんが、事実を受け止め、 自分たちの生活を再出発させなければ、前に進むことはできません。
思い出はいつまでも心の中にあります。
また、遺品をしっかり整理することは、故人への供養になると考え方を変えてみましょう思い出はいつまでも心の中にあります。
「遺品整理は故人の供養」と考え、思い切って整理することを考えてみましょう。

監修者:大坂 良太
所有資格:遺品整理士・事件現場特殊清掃士

作業は”丁寧”がモットー。大切な人が遺したものだから、私たちも 大切に扱わせていただきます。遺品にまつわる思い出話をうかがいながら、 一つずつ整理していく。こうした遺品整理の過程が「思い出の整理」となり、 少しでもお客様の心が温かくなればと願っています。

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まちの遺品整理屋さんは、遺品整理認定協会から「遺品整理士」資格の認定を受け遺品整理業界の健全化に取り組み、適正業務を行っていると認められた協会認定の優良事業所です。

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