不要になった畳はどうする?処分方法と処分にかかる費用を解説

畳を交換するときや、畳からフローリングに変えるとき、など、古い畳の処分方法に悩む方は少なくありません。
畳はサイズが大きいうえに、日常的に処分するものでもないので、処分方法を知らない方は多いものです。
とはいえ、自己判断で適当に畳みを処分するのはNG。思わぬトラブルに陥ってしまうので、正しい処分方法を把握して手放す必要があります。
今回は、不要になった畳の処分方法や処分にかかる費用などについてご紹介します。

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畳を処分するタイミング

そもそも畳はどのようなタイミングで処分するものなのでしょうか。
まずは、畳の捨て時と言われる時期について触れていきます。

畳が変色したら

畳の色が変化してきたら、そろそろ畳を処分するタイミングです。変色は傷みサインの一つであり、そのまま使用を続けていると、劣化が目立つようになってきます。
ただし、表だけ傷んでいる状態なら、裏返して使うこともできるので、裏側も変色しているのかを確認したうえで処分を検討してみてください。

寿命は10~20年程度

畳の寿命は、一般的に10~20年程度といわれています。
しかし、直射日光が当たりやすい場所にある畳は、上記の時期よりも早く処分のタイミングが来ることもあります。
置き場所や使用している環境によって畳の処分の目安は異なりますが、おおよそ上記の時期を目安に畳の処分が必要となることを覚えておきましょう。

畳を処分する方法と費用

ここからは、畳を処分する方法と、その際にかかる費用について解説していきます。
処分方法や、予算に疑問を感じている方は、参考にしてみてください。

購入と同時に引き取ってもらう

畳屋さんで新調する予定の方は、店舗から購入すると同時に、古い畳を引き取ってもらえないか相談してみましょう。
畳販売店によっては、そのお店で畳を購入する場合のみ、無料で古いものを引き取ってくれる場合があります。
購入前に、無料で引き取り可能な店舗を調べて相談してみるのもいいでしょう。

細かくして「燃えるごみ」として出す

不要になった畳は、ハサミやカッターなどで細かくすれば、燃えるごみとして処分できます。
そもそも畳の素材は燃えるものなので、小さくすれば通常のごみと一緒に捨てることができるのです。
時間がかかってしまいますが、他のごみと一緒に捨てたいと考えているなら、思い切って細かくするのもおすすめです。
なお、燃えるごみとして捨てれば、処分費用は無料です。

粗大ごみとして捨てる

畳をそのまま処分したい場合には、粗大ごみとして捨てることができます。
粗大ごみとして処分する際には、自治体に連絡して引き取り日の予約をする必要があります。また、コンビニなどで粗大ごみの処理券(もしくはシール)を購入し、粗大ごみに貼りつけておかなければなりません。
指定場所まで持っていく手間がかかりますが、数百円~1,000円程度で手放せます。

リサイクルに出す

傷みが少なく、まだ使える畳であれば、リサイクルショップなどへ持ち込む方法もあります。
仮に買取してもらえるようであれば、処分費用がかからないだけでなく、思わぬ収入にもつながります。
ただし、リサイクルショップによっては畳の買取を行っていない場合もあるので、持ち込む前に店舗へ問い合わせて確認をしておきましょう。

回収業者に依頼する

「畳を持ち運ぶのは面倒」「ゴミ処理券を発行する時間がない」などの場合には、不用品回収業者に相談しましょう。
業者によって異なるものの数千円~1万円ほどで畳を引き取ってくれることが多い傾向にあります。
そのうえ、自宅まで引き取りに来てくれるので、指定場所まで運ぶ必要がありません。

畳を処分するときに知っておきたい注意点

畳を処分する際には、以下の注意点を把握したうえで手放す必要があります。

・水分を含んでいる場合は乾燥させてから捨てる
・業者に依頼する際には先に見積もりをとる
・畳を細かくするときに怪我をしないようにする

畳は濡れたまま処分ができないので注意してください。外に放置して雨水を含んでいると、粗大ごみでも、不用品回収業者でも引き取ってもらえない可能性があります。
また、業者に相談する際には、依頼する前に見積もりをとって金額を確認しましょう。畳の枚数や大きさによって費用が変動するので注意してください。
なお、畳を細かくして燃えるごみとして処分する予定の方は、作業時に刃物で怪我をしないように十分気をつけましょう。

不要になった畳の意外な活用法

不要になった畳は、捨てる以外の選択肢もあります。
「捨てるのはもったいない」と考えている方は、以下の活用法を参考にしてみてください。

使える畳で和室風スペースをつくる

まだ使える畳や、傷みが少ない畳であれば、一部に畳スペースを設けるために使用してみてください。
全体をフローリングにするのではなく、部屋の一角を和室風にすることで、休憩場所のような空間をつくりだせます。

畳の上からフローリングを置くことも可能

畳の傷みが少ない場合には、処分しなくても畳の上にフローリングを置くことができます。
畳を処分しないので、後々フローリングから畳に変えたくなったとき、新たに畳みを購入する必要がありません。

おわりに

不要になった畳の処分は悩みがですが、処分方法の選択肢は意外にも多いものです。
都合のいい方法、予算内で済ませやすい方法など、自分の状況と照らし合わせながら、実践できそうな処分法で手放してください。

監修者:大坂 良太
所有資格:遺品整理士・事件現場特殊清掃士

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