庭にたまった不用品どうする…?正しい処分方法を解説

庭を見渡したとき、粗大ごみや不要なレンガ、刈り取った雑草の山などが目に留まりませんか?
庭があると、ついつい不用品を置いておいてしまうもの。庭に不用品を置いておくぶんには日常生活の中で邪魔になりにくいので、片づけを後回しにしてしまう方も少なくありません。
そこで、今回は庭に放置している不用品の片づけ方法をご紹介します。不用品やゴミをどのように処分すればいいのか、ぜひ参考にしてみてください。

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庭に不用品を放置しないほうがいい理由

庭に不用品を放置するのがNGな理由は、「安全性に問題がある」「来客の印象に関わる」などがあります。
「庭なら日常生活で邪魔にならない」と、庭に不用品を放置しておく方は少なくありません。しかし、積み重なった不用品の近くをたまたま歩いているときに、不用品が崩れてきて怪我をする可能性があります。もしくは、不用品に足をひっかけて転倒するリスクもあるでしょう。
不用品を庭に放置することは、安全面に大きな問題が生じるため注意が必要です。
また、庭が散らかっていると、来客が「汚いな…」と感じてしまいます。気持ちよく訪問してもらえるよう、庭に不用品を放置するのはやめたほうがいいでしょう。

庭の不用品を処分する方法

庭の不用品を処分するためには、「効率の良い方法」「正しいい方法」を知っておくことが大切です。
具体的にどのように進めていけばいいのか、以下から見ていきましょう。

粗大ごみは最初に処分する

庭のスペースを大きく使っている粗大ごみは、最初に処分することをおすすめします。
不要な家電製品や大型家具、壊れた自転車など、粗大ごみが庭にあるだけで片づけ作業の邪魔になってしまうもの。また、せっかく不用品を処分しようと思い立ったのに、粗大ごみの存在がやる気の低下につながることもあります。
そのため、庭に粗大ごみを放置しているときには、一番目に処分するものとして認識しておくといいでしょう。
なお、処分方法は自治体の粗大ごみ回収センターへの依頼が一般的です。1点あたり1,000円前後で回収してもらえます。
ただし、あらかじめ回収センターに連絡をしたり、コンビニで支払いを済ませたりするなど、手間も時間もかかります。きちんと計画を立てて、スムーズに進められるようにしておきましょう。

ガーデニング関連はモノによって対応が異なる

不要になった植木鉢やプランター、レンガ、コンクリートブロックなどは、処分するモノによって対応が異なります。
まず、植木鉢やプランターの場合、大きさや素材などについて自治体が設けているルールに沿って処分しなければなりません。サイズが小さくプラスチック素材であれば「プラスチックごみ」として処分できますが、直径が30cm以上にも及ぶようなものは、粗大ごみに分類される場合があります。
また、レンガやコンクリートブロックの処分は、専門業者に依頼する必要があります。産業廃棄物として処分しなければならないため、一般の家庭ごみとして捨てることができないからです。
レンガやコンクリートブロックなどの処分は、粉砕もしくはリサイクルなどでの対応となります。

雑草や枝は燃えるごみ、土は専門業者へ

庭の掃除やお手入れとして雑草をたくさん刈り取ったり、剪定したりしたときに生じた雑草や枝は、燃えるゴミとして処分することができます。
雑草はなるべく土を落としてからビニール袋に入れ、ゴミステーションに出します。枝は、地域によって対応が異なりますが、小さなものであれば雑草同様にビニール袋に入れて燃えるごみとして処分が可能な場合があります。もしくは、紐で結ぶなどして、バラバラにならないようにまとめることをルールとして設けていることもあるので、自治体のホームページなどで確認しておきましょう。
なお、土は、専門業者に引き取ってもらって処分する必要があります。土の処分は認めていない自治体が多いうえに、河川などに撒くことも法律で禁止されています。
自己判断で土を処分すると、思わぬトラブルを招くことがあるので、きちんと専門業者に相談してください。

不用品回収業者に相談するのもアリ

自分で処分しなければならない大量の燃えるごみや、自分で運ばなければならない大型の不用品などは、不用品回収業者に相談するという選択肢もあります。
不用品回収業者であれば、自宅まで回収に来てくれるだけではなく、敷地内から専用のトラックまでスピーディーに運びだしてくれます。
業者によっては、問い合わせ後即日中に対応してくれることもあり、「今日中に庭を綺麗にしたい」という方でも安心です。
自分で庭の片づけをするのは面倒…という方は、ぜひ不用品回収業者への依頼も検討してみてください。

おわりに

庭に不用品が置いてあると、事故が起きたり来客からの印象が悪くなったりと、さまざまな問題が生じてしまいます。
また、庭は毎日目にする場所でもあるので、なるべく綺麗に整えておきたいところです。
今回ご紹介した内容を参考にしながら、計画的に庭の片づけを始めてみてはいかがでしょうか。

監修者:大坂 良太
所有資格:遺品整理士・事件現場特殊清掃士

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