枯れた観葉植物はどうしたらいいの?処分方法や注意点、処分前にやっておくべきこと

大切に育ててきた観葉植物が枯れてしまったとき「どう処分したらいいの?」「そもそも処分していいの?」など、疑問に感じることは多いのではないでしょうか。
枯れてしまった観葉植物をそのまま置いておいても、もう一度綺麗に育つわけではありません。一旦処分して、新しい観葉植物を植えるなどの対応が必要です。
そこで、今回は枯れた観葉植物の処分方法や注意点、処分前にやっておくべきことなどを詳しくご紹介します。

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枯れた観葉植物の処分方法

枯れた観葉植物を処分する場合、どのような方法で行えるのでしょうか。
さっそく、観葉植物が枯れてしまった場合の処分方法について詳しく解説していきます。

土・植物・鉢で処分方法が異なる

枯れた観葉植物は、「土」「植物」「鉢」で処分方法が異なります。
土を処分する場合、自宅の庭などの敷地内に埋めることが好ましいです。しかし、アパートやマンションなどの賃貸住宅に住んでいる方にとっては難しいもの。その場合は、住んでいる地区や自治体で定められているルールを確認したうえで処分してください。地域によっては、燃えるゴミもしくは粗大ごみで処分できます。
植物は燃えるゴミとして処分できるので、他の一般ごみと一緒にまとめてゴミステーションなどに出しても問題ありません。
なお、観葉植物を育てていた鉢は、素材によって処分方法が異なります。プラスチック素材、金属素材など、素材に応じた自治体のルールに沿って処分してください。

大きい植物はカットする

そのままゴミ袋に入らないような大きな植物は、処分しやすい大きさにカットしてください。大きい状態のままの植物は、回収が難しい場合がありルール違反となることがあります。
一般的なゴミ袋に入るサイズまできちんとカットし、回収しやすいよう配慮しておきましょう。

枯れた観葉植物を処分する前にやっておくこと

観葉植物が枯れてしまった場合、処分が基本的な対応です。しかし、処分する前にやっておいたほうがいいこともあるので、以下を参考にしてみてください。

本当に枯れているのかを確認する

観葉植物が枯れていると感じても、処分する前に「本当に枯れているか」を確認してください。植物によっては枯れているわけではなく「休眠期」と呼ばれる時期にある可能性があります。一見すると枯れたように見えてしまうので、勘違いされやすい状態です。
観葉植物の状態や生態などを確認し、枯れているかをしっかり確認してください。

直射日光から遠ざけてみる

観葉植物を処分する前に一度直射日光から遠ざけてみましょう。
直射日光が当たっていると、葉焼けを起こして枯れたように見えてしまうことがあります。また、葉だけが枯れて、根は元気な場合もあるので、直射日光から遠ざけて数日様子を見てみてください。
根に問題がなければ、新しい芽や葉が出てくるかもしれません。

腐った根を切り落として様子を見る

根腐れを起こした状態の場合は、腐った根の部分をカットすることで、観葉植物が復活することがあります。
根腐れの見分け方は、「色」に着目するだけです。健康な根は白い色をしていますが、根腐れを起こしている根は黒色に変色しています。変色した部分を全てカットし、植え替えることで元気に育ってくれる可能性があるので試してみましょう。

元気な部分は挿し木や葉挿しする

観葉植物の全部が枯れているわけではない場合、元気な部分のみをカットして「挿し木」「葉挿し」などで活用してみてください。
観葉植物が枯れてしまっても、元気な部分が残っているなら別の用途で楽しむことができます。また、植物の種類によっては、新たな根が生えてきて株を増やせるチャンスもあります。
枯れているからとすぐに処分せず、挿し木や葉挿しをしてみてください。

枯れた観葉植物を処分する際の注意点

枯れた観葉植物を処分するにあたり、絶対に注意したいのが公共の場所に処分することです。河原や公園など、公共の場所に植物や土を処分すると、不法投棄として見なされることがあります。土や植物を処分するなら、自宅の敷地内もしくはゴミとしての処分がベストです。
また、使用済みの土はすでに栄養がないので、植え替えには適していません。別の植物を植えるための土として活用しても、栄養不足で育たないリスクもあります。
基本的には、一度使用した土はそのまま再利用せずに処分しましょう。

おわりに

本ページでは、枯れた観葉植物の処分方法についてご紹介しました。
植物そのものについては、通常の燃えるゴミとして処分が可能です。しかし、土や鉢は自治体のルールや素材ごとに処分方法を判断しなければなりません。
枯れた観葉植物の処分方法などにお悩みの方は、ぜひ本ページを参考にしながら検討してみはいかがでしょうか。

監修者:大坂 良太
所有資格:遺品整理士・事件現場特殊清掃士

作業は”丁寧”がモットー。大切な人が遺したものだから、私たちも 大切に扱わせていただきます。遺品にまつわる思い出話をうかがいながら、 一つずつ整理していく。こうした遺品整理の過程が「思い出の整理」となり、 少しでもお客様の心が温かくなればと願っています。

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