大量の写真はどうしたらいい?亡くなった親の写真を保存・処分するには

遺品整理や、断捨離などをきっかけに、亡くなった親の写真が大量に見つかることがあります。
現代はスマホで撮影して、そのままデジタル写真として楽しむことが多いもの。しかし、昔は撮影した写真を現像してアルバムに収納していた方が多く、大量の写真がたまっていることが珍しくありません。
とはいえ、親の写真を捨てることに抵抗がある方は多いでしょう。そこで、今回は亡くなった親の写真の取り扱いについて詳しくご紹介します。

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写真を整理したいときの効果的な方法

大量の写真を整理したい!というときにはどのような方法がベストなのでしょうか。
さっそく、効果的な方法をご紹介します。

スマホでデジタル化する

手軽かつお金をかけずに写真を整理したいなら、スマホアプリを活用してデジタル化することがおすすめです。
スマホアプリには、現像した写真をスキャンしてデジタル化できるものがあります。無料アプリが多く、気軽に使えるので「写真を残しておきたいけど場所をとるのがいや」という方にもピッタリです。
ただし、スマホの場合は画質が劣ったり、劣化した写真は綺麗にデジタル化できないなどのデメリットもあるので注意してください。

業者に依頼してDVDなどへデジタル化してもらう

品質を重視したい方や、手間なく写真をデジタル化したい方は業者に依頼することがおすすめです。
写真の印刷などを行っている業者は、プロ品質で昔の写真をデジタル化してくれます。変色してしまった写真も可能な限り復元してデジタル化してくれるので「綺麗に残したい」という方でも満足できるでしょう。
また、スマホアプリを活用する方法とは異なり、自分で作業する必要がありません。「忙しくて時間がない」「手間をかけたくない」というときにも便利です。

大量の写真を1冊のフォトブックにまとめることも

大量の写真を整理する方法は、「デジタル化」が一般的。しかし、大量の写真をフォトブックにして整理する方法もあります。
たとえば、A4サイズのフォトブックであれば、1ページに10~20枚の写真を配置すればOK。フォトブック作成業者によっては、写真1枚のサイズを小さくして、1ページあたりに数十枚の写真を配置できる場合もあります。
いつでも気軽に手に取れるので、まるでアルバムのような感覚で楽しめるのが特徴。大量の写真を1冊にまとめられるので、場所をとってしまうこともありません。
また、最近ではおしゃれに作成できるフォトブックも誕生しています。親の写真をおしゃれにまとめる楽しさがあるのは、フォトブックの魅力と言えるでしょう。

写真を処分したいときには?

デジタル化やフォトブック化するなどして写真を整理したら、現像した分はもう不要になりますよね。
とはいえ、写真を処分する場合は、どのように処分していいのか迷ってしまうものです。
ここからは、写真を処分する方法について解説します。

燃えるゴミとして処分

写真の最も簡単な処分方法であるのが「燃えるゴミとしての処分」です。
写真は紙を使用しているので、普段出しているゴミと一緒に捨てても問題はありません。ただし、顔が見えている写真はプライバシーを守るためにも、シュレッダーなどで細かくしてから捨てることをおすすめします。
また、自宅の場所がわかるような写真(庭の写真など)も、思わぬ犯罪を招くきっかけとなる場合があるので、細かくカットしてから処分しましょう。

お焚き上げで処分

親の写真をゴミとして処分することに気が引けてしまう…という場合は、お焚き上げでの処分をおすすめします。
神社やお寺などでは、写真のお焚き上げに対応していることが多く、大量の写真の持ち込みも許可されている場合があります。段ボールで数箱に及んでしまうような場合も、快く引き取ってくれるので、写真の量が大量すぎる場合も安心です。

回収業者に引き取ってもらう

手間なく写真を処分したい場合には、回収業者に引き取ってもらうか、便利屋などを利用するといいでしょう。
「写真をゴミとして処分したくない」という場合や「神社や寺に持ち込むのが面倒」という場合、専門業者のサービスは非常に便利です。
処分にお金がかかってしまうのが難点ですが、業者が出張回収してくれるので手間がかかりません。また、便利屋であればあらかじめ「個人情報がわからないようにカットしてから処分してほしい」といった依頼にも対応してもらえます。
お金がかかっても、手間を軽減したいというときには、業者の利用を検討してみてください。

おわりに

亡くなった親の写真は「どう整理・処分すべきか」で悩んでしまうものです。
写真は思い出が詰まったものであり、故人の生前の姿を知られる貴重な記録。単純に処分してしまっては、親の思い出を捨てるような気持ちになってしまうものです。
今回は、親の写真を適切に整理する方法や処分する方法についてご紹介しました。親の写真の取り扱いに悩んでいる方は参考にしてみてください。

監修者:大坂 良太
所有資格:遺品整理士・事件現場特殊清掃士

作業は”丁寧”がモットー。大切な人が遺したものだから、私たちも 大切に扱わせていただきます。遺品にまつわる思い出話をうかがいながら、 一つずつ整理していく。こうした遺品整理の過程が「思い出の整理」となり、 少しでもお客様の心が温かくなればと願っています。

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