遺品買取について

ご家族が亡くなられた後は、部屋の明け渡しなどのために遺品を整理していかなければいけません。
遺品は種類も品数も多く、整理するには非常に時間がかかるため、遺品整理業者に依頼する方もいると思います。遺品整理業者に依頼するということは、そのための費用が必要となります。しかし、遺品を選別して買取に出すことで、少しでも費用を抑えることができます。
遺品の中には意外にも価値があって買取に出すとお金になるものがあります。
今回はその一部をご紹介していきます。

買取の対象となる遺品として金やプラチナ、ブランドバッグ、ブランド時計、家電製品などがあります。
金やプラチナは1グラムの相場価格が決まっているため、高値がつきやすくなります。遺産相続の対象となるものは除き、それ以外のネックレスや指輪などのアクセサリーは、デザインが古いものでも、壊れていたとしても高値がつく可能性があります。
有名ブランドのバッグや財布などは移り変わりが早く、購入から数年であれば買取が可能です。ただし、ルイ・ヴィトンのモノグラムのように、古いものでも高価買取の可能性があるブランドもあります。
ブランド時計は特に高値がつきやすい品です。ロレックスやカルティエ、フランクミュラーは古くても高価買取が可能なことが多く、値崩れもせず値段がつきやすいものです。
仏壇や仏具、仏像なども実は買取対象になります。「仏壇や仏像を売ること罰当たりだ」と抵抗がある方もいると思いますが、魂抜きをすれば問題ありません。魂抜きに関してはお寺などに相談して見てください。
家電製品も購入から数年以内のものであれば、買取の可能性があります。携帯電話も買取が可能です。最新の機種であれば高値がつきやすくなります。

買取をするのであれば少しでも買取価格を上げたいと思う方は多いと思います。買取価格を上げるには2つのコツがあります。
1つ目は、きれいにすることです。一番は保存状態がいいことですが、汚れを落としたりタオルで磨くなどきれいにすることで査定額が上がる可能性があります。
2つ目は、付属品をそろえることです。骨董品や絵画といった美術品であれば、入手経路や年代を示す証拠となる保証書や桐箱・額などがあれば高額査定になることもあります。家電製品やブランド品でも、取扱説明書や保証書・外箱があると少しでも査定価格が変わるかもしれません。
遺品整理には多くの時間かかるので、早めに整理をするという意味でも生前整理や終活をしてみるのもよいかもしれません。

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まちの遺品整理屋さんは、遺品整理認定協会から「遺品整理士」資格の認定を受け遺品整理業界の健全化に取り組み、適正業務を行っていると認められた協会認定の優良事業所です。

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