ゴミ屋敷にならない為の対策法

ゴミ屋敷を作る人にありがちな行動は、
すでに持っている物なのに、また新しい物をすぐに買ってしまうことです。
日常生活でちょっとした片付けや
整理整頓ができないことが長年積み重なってゴミ屋敷を作ってしまうのです。
使った物はキレイにしてから元々あった場所に戻すなど片付ける場所をきちんと決めておくことがコツです。
今回は、ゴミ屋敷を作らないための対策方法をいくつかご紹介していきます。

■人を定期的に呼ぶ
掃除するきっかけとして部屋を定期的に訪れる人がいるというのは、最適です。
片付けをしないまま放置してしまうと、あっという間に家の中にゴミが溜まってしまいます。
誰かが定期的に訪れることで、自分の暮らす環境を改めて見直し、部屋を綺麗にしようと思います。

■収納を工夫する
不用品を処分してキレイになった状態を長く保つには、収納が大切です。
食品、生活雑貨、衣類など、全ての物の置くスペースを決め、面倒でも、
物を使い終わったら、決めたスペースに必ず戻してください。

■物を増やさない
物を片付ける前に、物を次から次へと買っている人は、買うことをやめるようにしましょう。
いつか使うつもりでも、使わない物は沢山あります。
ストックは1つだけでも困りはしません。基本的には、使いたい時に買えばよいのです。
そうすることで部屋に物がたまらないようにできます。

■毎日片付ける時間を作る
毎日片づける癖をつけましょう。
長時間する必要はありません。
最低5分程度を片付ける時間にするだけで環境は大きく変わります。
空いた時間で構いませんので掃除を習慣化していきましょう。
そうすることで散らかることはなくなります。

ゴミ屋敷になってから片付けていると
相当な労力を必要とします。
気がつくといろんなものをその辺にポイッとやってしまうんですよね。
普段から物の保管場所を決めておき、使ったら必ずそこに戻す習慣をつけることがポイントです。
めんどうでも繰り返すことで、それがやがて普通となり、自然と汚部屋から脱出できます。
ゴミ屋敷の前兆がある方は対策法として試してみてはいかがでしょう。

監修者:大坂 良太
所有資格:遺品整理士・事件現場特殊清掃士

作業は”丁寧”がモットー。大切な人が遺したものだから、私たちも 大切に扱わせていただきます。遺品にまつわる思い出話をうかがいながら、 一つずつ整理していく。こうした遺品整理の過程が「思い出の整理」となり、 少しでもお客様の心が温かくなればと願っています。

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